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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.9 浦河町 大黒座・・・映画館のある街に生まれて

 


「とんがり・わたしのまち通信」

四町広域宣伝協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。
地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
メンバーそれぞれが、「今」「みなさんに」、お知らせしたい「地元のステキ」をリレー形式でお伝えします。


 

vol.9 浦河町

大黒座・・・映画館のある街に生まれて



大正 7 年創業
私が生まれるずっと前から浦河には大黒座があります。
5.6 歳の頃父親と一緒にモスラ対ゴジラを見たのが初大黒座でした。
それから「十戒」「大脱走」「キリングフィールド」「ET」「となりのトトロ」・・・
私は大黒座でたくさんの映画を見て育ちました。



大きなスクリーンからオシャレなキッチンや家具・食べたこともない菓子やパン ステキな洋服・生き方・暮らし方・考え方など異国の文化に触れそして満喫しました。

小さな田舎町ですが映画館に一歩入ると特別な世界がありました。
心がいつも豊かになっているように思います。



映画館のある街に生まれて、幸せだと思います。
この幸せな時間を皆さんと分かち合えたらいいなと思います。

大黒座

住所:浦河町大通り 2 丁目 18
電話:0146-22-2149

ホームページ:https://www.daikokuza.com/


写真・文章担当

あけさん(浦河町/チームとんがり)



 

 

 

 


浦河町は町の中心に、港・商店街・図書館・大黒座・カフェ・レストランとコンパクトで便利な町です。この町で生まれ当たり前のように映画館で映画を見て育ちました。
映画の灯は、文化の心地いい明りを灯し続けています。
映画が大好きなパン職人です。


 今期の「とんがり・わたしのまち通信」は最終回となります。
これからも、色んな形で地元の魅力を発信していきます。お楽しみに。

 

GoogleMapでも「とんがり・わたしのまち通信」として位置情報公開中!

まとめてご覧いただくのはコチラ

▼北海道カメラ女子の会 Webサイト https://hokkaido-camera.com/

【とんがり・わたしのまち通信】
vol.8 昆布があなたに届くまで


「とんがり・わたしのまち通信」

四町広域宣伝協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。
地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
メンバーそれぞれが、「今」「みなさんに」、お知らせしたい「地元のステキ」をリレー形式でお伝えします。


vol.8 えりも町

昆布があなたに届くまで




えりも町では、7月から9月下旬にかけて昆布漁の操業が行われます。
昆布漁の操業は天候の影響がとても重要です。



各地域に昆布採取を決める「旗元」と呼ばれる漁師さんがいます。
旗元さんは、天気予報や独自の感覚でその日の昆布採取を判断します。
採取が決まると一斉に昆布採り船が港から出港します。

天日干しのため1日の天気を予測するのはとても大変で時には突然雨になる日もあります。
地域によっては、2人乗りも行われています。



3mくらいの長い棒の先端についているL字のカギで昆布をからませ自分の腕にまきつけ引き抜きます。長いものでは、10m以上の昆布があります。

積んできた昆布は、港でクレーンにつられ干場へと運び
風が吹いてくる方に背を向け、おかまりさん達(アルバイト)が昆布を浜に干します。



子供達も学校や保育園に行くまで手伝いをしています。




干せた昆布は、束にして集め、切って1本ずつ選別され出荷となり販売されます。
ぜひ、えりもの昆布を。


ホームページなど(風のまち「えりも」観光ナビ

えりも町で昆布を買う・食べるなら
https://www.town.erimo.lg.jp/kankou/buy/qot0ek00000002m2.html


写真・文章担当

HITOMI.Y (えりも町/チームとんがり)



生まれも育ちもえりも町の私は、えりもで働く漁師さんたちや
日高山脈襟裳国定公園の動植物、子供達のスポーツなどを主に撮影しています。
エメラルドグリーンに輝くハートレイク「豊似湖」があり、とんがりロードの1番とんがってるえりも町です。
新鮮な海産物など、海の幸、山の幸も紹介したいと思っております。
体力には自信があるので軽快なフットワークで素敵な瞬間を発信していきます。


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チームとんがりメンバーの「とんがり・わたしのまち通信」は、これから定期的に更新していきますので、ぜひお楽しみに!

▼北海道カメラ女子の会 Webサイト https://hokkaido-camera.com/

 

 

【とんがり・わたしのまち通信】
vol.7 自然が造りだす氷の芸術「氷瀑・オホナイの滝」


「とんがり・わたしのまち通信」

四町広域宣伝協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。
地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
メンバーそれぞれが、「今」「みなさんに」、お知らせしたい「地元のステキ」をリレー形式でお伝えします。


vol.7 様似町

自然が造りだす氷の芸術「氷瀑・オホナイの滝」

正月休みの良く晴れた気持ちのいい午後。
肌を刺すような冷たい風が吹くなか、この季節だけの特別な景色を見に出かけました。


日高山脈の南端、アポイ岳の山裾が太平洋に落ち込む「日高耶馬渓」は、約7㎞続く海岸線に険しく切り立つ断崖群。
国道366号線から海沿いを走る旧国道に入れば、突如目の前に現れる100m級の断崖群が連なる景色に思わず圧倒されます。


トンネルが拓けた先にぽつんと佇む民家は、円館さんという昆布漁師さんが暮らすおうち。
目的地である「オホナイの滝(通称:円館の滝)」は、この民家の裏手にあります。

一声かけて、家の横にある階段を滑らないよう気を付けて降りていくと、例年より早く氷瀑となったオホナイの滝を見上げることができます。




V字に切り込む岩の間から絶えず流れ落ちる清流が細い氷柱となり、幾重にも重なってできるオホナイの滝の冬景色は、厳しい寒さが続くこの時期だけ見ることができる、自然が造りだす氷の芸術。
耳をすませば、普段は轟音にかき消されている鳥の小さなさえずりや、凍った水面の下でちょろちょろと静かに流れる水の音も聞こえてきます。



例年通りであれば、おおよそ2月ごろまではオホナイの滝の冬景色を楽しむことができそうです。
お越しの際は住民の方のご迷惑にならないように十分ご配慮の上、ご見学ください。


住所

オホナイの滝(通称:円館の滝)
場所:様似町幌満地区

ホームページ等(ひだか観光ナビ)

https://hokkaido-hidaka-kankonavi.com/database/samani/1963/

 


写真・文章担当

Sachi Ohmiya (様似町/チームとんがり)



大学卒業後、関東から北海道に移住して5年が経ちました。
近頃は北海道の大自然の中で、1歳になった娘が楽しそうに遊んでいるのをひたすら写真に収めています。
娘は様似の親子岩ふれあいビーチがお気に入り。


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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.6 浦河町イメージキャラクター「うららん&かわたん」

 


「とんがり・わたしのまち通信」

四町広域宣伝協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。
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四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
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vol.6 浦河町

浦河町イメージキャラクター「うららん&かわたん」



浦河町の特産品は何と言っても「馬」「夏いちご」「日高昆布」!
そんな浦河町を象徴するキャラクターが「うららん&かわたん」です。
馬産地らしく馬がモチーフのふたり。


大好物のいちごを持っている女の子が「うららん」。

髪飾りに西舎(にしちゃ)桜並木の桜を付けています。
大きな鮭を持っている男の子が「かわたん」。
鮭はブランド鮭の「銀(ぎん)聖(せい)」で、たてがみとしっぽは特産の「日高昆布」です。



浦河町の魅力を探したり美味しいものを食べたりと忙しいふたり。
いつでも会える!…というわけにはいきませんが、桜まつり(5月)やシンザンフェスティバル(7月)、港まつり(8月)などのイベントがあると会場に遊びに来ます。
子ども達にも大人気で、ふたりが登場すると写真撮影待ちの行列が出来るとか…!?
写真も大好きなので、みなさんも会ったら一緒に写ってくださいね♪
浦河町の魅力発信のためなら、札幌など浦河町外のイベントに出張することも!

 

サイトなど

■Facebook「北海道浦河町ナビチャンネル」@uraran.kawatan
https://www.facebook.com/uraran.kawatan
■浦河町HP
https://www.town.urakawa.hokkaido.jp/chousei/urakawa-character.html



写真・文章担当

うださおり(浦河町/チームとんがり)



浦河生まれ浦河育ち。
仕事で持ち始めたカメラにハマりつつある初心者です。
浦河ならではの写真を撮れるよう勉強中!ご当地ゆるキャラ大好き。


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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.5 牛の生きた証を残したい

 


 

「とんがり・わたしのまち通信」

四町広域宣伝協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。
地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
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vol.5 広尾町

牛の生きた証を残したい

 

私は北海道の広尾町の菊地ファームという牧場で働く、スタッフです。
年間およそ3万枚は牛の写真を撮っています。



牛はペットではなく、経済動物。
そんな牛たちが生きていたことを私は写真という形で残し、それをSNSで発信することで牛や酪農を身近に感じるきっかけになってもらえたら…そう思って2020年のカレンダーを個人的に作りました。



現在働いている菊地ファームは牧場でカフェをやっていて、店内にカレンダーを飾らせてもらいました。



そのカレンダーを見た1人のお客様が、欲しいと言ってくださいました。
その方のために、2021年用のカレンダーを販売することになりました。
丑年だから、という理由もあるかと思いますが、広尾町のことも知らなかった、菊地ファームのことも知らなかった方がカレンダーを買って下さりました。



そして今年は新たに、牧場で産まれた子牛の名前を一般の方から募集することを始めました。
自分がつけた名前の子牛が居ることによって、それがきっかけで広尾町や菊地ファームに来てくださったらいいなあという思いです。
牛と共に生きている、そんな菊地ファームが私は大好きです。
是非皆さんにも菊地ファームカフェにお越しいただき、牛や酪農を身近に感じていただきたいなあと思います。


菊地ファーム

広尾郡広尾町野塚11線8番地4
TEL 01558-2-0008
ホームぺージ : https://kikuchifarm.jp/


 

写真・文章担当

涼しい夏。(広尾町/チームとんがり)


 

 

 

 


新潟県出身。農業高校を卒業後、北海道の牧場で働くという夢を叶えるため、知り合いも友達もいない北海道にやって来ました。
初めの3年は新得町の牧場で働き、大好きな牛、カメラのおかげで人との繋がりができ、ご縁があり、現在は広尾町にある菊地ファームという牧場で大好きな牛に囲まれながら日々過ごしています。


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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.4 競走馬のふるさと日高地方

「とんがり・わたしのまち通信」

 

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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
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vol.4 様似町

競走馬のふるさと日高地方


 


浦河町、様似町、えりも町の牧場では、毎年約500頭の競走馬が産まれます。家族中心の小さな牧場が多いですが、一頭一頭に愛情を注ぎ、家族のように大切に育てています。

出産シーズンは真冬。お腹の中で10ヶ月過ごした仔馬は約50キロで生まれます。1時間程で立ち上がり、毎日約1キロずつ増えていきます。とねっこと呼ばれる仔馬はいつもお母さんと一緒。冬から春にかけては、童謡のように仲良く寄りそう親子の姿をあちこちで見かけます。



成長すると仔馬同士で遊ぶようになり、秋には離乳し母親と離されます。たくましく成た馬たちは翌年の秋頃、競走馬になるためのトレーニングをする牧場へ移動し、2歳を過ぎると競走馬としてデビューします。



体は大きいですが、繊細で怖がりな馬たち。大きい音やフラッシュなどの光、急な動作に驚いて馬も人も怪我をすることがあります。馬たちが心地よく過ごせるよう気をつけて、馬との時間を楽しみに来てください。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA


ホームページ等

様似共栄牧場 Facebookサイト



写真・文章担当

Makiko Tsuji(様似町/チームとんがり


 

 

 

 

 

 


自然豊かで四季折々の楽しみがいっぱいある様似町。
美味しい食べ物、魅力いっぱいの人、綺麗な景色にかわいいらしい動植物。
ここにしかない素敵なものを、写真を通して伝えたいと思っています。


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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.3 海とともにある美しい日常


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四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
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vol.3 浦河町

海とともにある美しい日常


浦河港。筆者はよく休日に訪れては、広がる風景をぼうっと眺めている。

浦河港は「地方港湾」の1つ。今から100年前に修築事業着工開始し、以来、多くの漁業者たちの拠点港として、また国内では日高管内の2町でのみ採石される「かんらん岩」の移出港として活躍している。
一日、一年を通して様々な景色を見ることができる。夏のやや曇った夕暮れ時には、雲と波に光が反射して一面夕焼けに染まる中を学生が自転車で駆ける様。



冬の晴れた夜には、満天の星空のもと、船から降ろされる海の幸を白い息を吐きながら運ぶ漁業者たちの姿。
どれもこの港にとっては日常だが、筆者にとっては無二の絶景だ。



会いたい人に会いに行けない。そんな状況が続いているが、自然は我々を拒まない。
また自由に旅ができる日が来たら浦河港へ立ち寄っていただきたいが、今はみなさんの身近な自然に会いに行ってほしい。
きっと、あなただけが知るその場所の美しさや魅力に出会えるはずだ。

浦河町ホームページ

https://www.town.urakawa.hokkaido.jp/business/suisangyou/minato.html


 

写真・文章担当

伊藤 華子(浦河町/チームとんがり)



浦河町在住のOLです。
出身は日高ですが、札幌や東京などを点々としており、とんがり歴わずか3年の新米です。
知られざる魅力を見つけたら、みなさんにお伝えできればなと思っています😄


地元の魅力発信中のチームとんがりの今年度まとめイベント開催!

「Meet up とんがりロードを巡る旅~ 浦河・様似・えりも・広尾を知ろう!味わおう!」

3月6日(土)オンライン開催

四町の美味しいものを食べながら、楽しい話を聞きましょう♪

締切は2月15日、お早めに!

⇒ 詳細・お申込はコチラ

 

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【とんがり・わたしのまち通信】
 vol.2 世界にきっとひとつだけのツアーinえりも

 


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四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
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vol.2 えりも町
世界にきっとひとつだけのツアーinえりも


昆布漁師の家に生まれ育った私が、父の船に乗せてもらったのは、1回だけと記憶している。
海側から望む日常の光景は、別世界にも映り、ワクワクした。
もちろん、昆布漁に同行させてもらったことはない。
それは男の勝負をかけた出漁だからだ。
船外機のエンジン音を鳴り響かせ、沖へ颯爽と向かうコンブボートはかっこよく、子どものころからの憧れだった。



その憧れのボートに乗れる、世界でおそらくひとつだけのクルーズツアーが、2018年11月にえりもで産声をあげた。
ツアー誕生のきっかけは、えりも岬を訪れた観光客から「コンブボートに乗せてほしい」と何度か要望があったからだという。
要望を受けた昆布漁師の村田さんが、観光協会副会長に企画を持ちかけ、漁協など関係機関との調整に尽力し、約2年の歳月を経て、ついにコンブボートクルーズは誕生した。



このツアーの最大の魅力は、現地に生息するアザラシなどの野生動物を間近に見られることだ。





実際に乗ってみた感想として、コンブボートは360度遮るものがなく視界が良好だ。その分、スリルも満点だが、船長はえりもの海を熟知した、現役または元昆布漁師さんなので、安心して委ねられた。何度も訪れているえりも岬だが、海側から望む岬もまたダイナミックで美しかった。
何よりも大自然を肌で感じることができた。



安全上、ツアーの催行は気象条件によるところが大きい。遠くから参加される方はぜひ連泊をおすすめしたい。とんがりエリアには乗馬施設や世界ジオパークなどがあり、連泊しても十分に楽しめる。また、当日予約も可能なので、催行していれば、吉日!ぜひ一度チャレンジしてみてほしい。


問い合わせ先

コンブボートクルーズ事務局
電話番号:090-5228-0111
受付時間12:00〜22:00(不定休)
https://konbuboat.com/

西航路(東洋港発着) 約15km 50分 8,000円
東航路(えりも岬先端部海岸発着) 約6.2km 30分 5,000円
(※ツアー料金は大人・小人共通 1人あたり税込価格)


 

写真・文章担当

Aki (浦河町/チームとんがり)



浦河町生まれ。
人生の前半は国内外に住みながら旅をし、後半は浦河へ戻り地元の魅力を再発見✨
そんな中カメラに出会い、ファインダーを通して浦河の身近な自然など、至近距離の旅を楽しんでいます。

※コンブボートクルーズの写真は10月開催・えりも・様似の「紅葉・グルメ」を楽しもうツアーで参加者のみなさんが撮影しました。



地元の魅力発信中のチームとんがりの今年度まとめイベント開催!

「Meet up とんがりロードを巡る旅~ 浦河・様似・えりも・広尾を知ろう!味わおう!」

3月6日(土)オンライン開催

四町の美味しいものを食べながら、楽しい話を聞きましょう♪

締切は2月15日、お早めに!

⇒ 詳細・お申込はコチラ

 

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「とんがり・わたしのまち通信」
大自然を満喫!オロマップキャンプ場

 


「とんがり・わたしのまち通信」

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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
メンバーそれぞれが、「今」「みなさんに」、お知らせしたい「地元のステキ」をリレー形式でお伝えします。


 

vol.1 浦河町
大自然を満喫!オロマップキャンプ場



浦河の外れ
聞いた事あるけど
行った事がない人も多い
オロマップキャンプ場

木々の隙間から光が差し込み
森林浴は勿論
バードウオッチングもでき
大自然の中で過ごせるキャンプ場です。
天気が良い夜でしたら
満天の星空を見る事も出来ます。



そして
直火が大丈夫なキャンプ場で
無料の薪が置いてあり
それを使って焚き火も出来ます。

夏だけではなく
どの季節でも色々な風景が見られて
とても素敵なキャンプ場です。



炊事場、トイレが完備されており
炊事場は4月下旬から10月末まで
水道が使用できます。
飲用する場合は必ず煮沸が必要になりますのでご注意を。



所在地 :北海道浦河郡浦河町西舎番外地

問合せ先:浦河町ファミリースポーツセンター

TEL  :0146-22-3953

 



 

 

 

 


写真・文章担当

Ryoko Jimba (浦河町/チームとんがり)

浦河に嫁いで来て5年目になります。
ヨガインストラクターをしてます。
去年突如野鳥にどハマりし、野鳥、息子、日常の素敵だなと思うものを撮ってます。



 

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.11 最南端 海の幸 山の幸 えりも町

 


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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の21名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーがお届けする「とんがり美味しいもの通信」。
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vol.11 えりも町
最南端 海の幸 山の幸 えりも町

 

えりも町で水揚げされた灯台ツブを使った
町内水産業 大平水産で作られている
「えりもちゃん」を紹介します。


えりも沖は 親潮(寒流)と黒潮(暖流)がぶつかり合う好漁場です。
そんな好漁場で獲れている 灯台ツブを茹で その後塩水で洗い
秘伝の出汁と えりも昆布を混ぜ合わせて完了。
灯台ツブの旨味がまし、昆布の食感がクセになるので一度食べると病みつきです。


購入場所・お問い合わせ


■大平水産 大平栄次郎
えりも町字大和278-1  TEL 01466-2-2128

■えりも漁協協同組合直売所
えりも町字本町650   TEL 01466-2-3939
HP http://www.jf-erimo.or.jp/


写真・文章担当


HITOMI.Y (えりも町/チームとんがり)


生まれも育ちもえりも町の私は、えりもで働く漁師さんたちや
日高山脈襟裳国定公園の動植物、子供達のスポーツなどを
主に撮影しています。
エメラルドグリーンに輝くハートレイク「豊似湖」があり、とんがりロードの1番とんがってる
えりも町です。
新鮮な海産物など、海の幸、山の幸も紹介したいと思っております。
体力には自信があるので軽快なフットワークで素敵な瞬間を発信していきます。

チームとんがりメンバーの「美味しいもの通信」は、8月末まで随時発信予定。
これから定期的に更新していきますので、ぜひお楽しみに!

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.10 えりものバフンウニは春ウニ

 


とんがり美味しいもの通信とは

四町広域宣伝協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。
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四町在住の21名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
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vol.10 えりも町
えりものバフンウニは春ウニ

 

日高昆布を沢山食べて育ったえりものバフンウニは
甘味が強く濃厚で至福感と潮風に包まれているような
気持ちになります。


夏に旬をむかえる産地よりも一足早く堪能できる4~5月頃に
えりもに来ると町内で買えたりお店で食べることが出来ます。
来春は是非えりもに来てみませんか♪


焼いてもよし、そのままでもよしですが
今回はえりもの山で採れた新鮮な山ワサビとコラボして
とびっこを仲間に握りにしました!


写真・文章担当


柳田順子 (えりも町/チームとんがり)


はじめまして、こんにちわ
結婚して襟裳に来て早10年
主に昆布漁師をしながら
子育て中の浜の母ちゃんしております。
写真とアートと音楽と珈琲と
食べる事が大好きです。

チームとんがりメンバーの「美味しいもの通信」は、8月末まで随時発信予定。
これから定期的に更新していきますので、ぜひお楽しみに!

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.9 貝の王様「様似の真つぶ」

 


とんがり美味しいもの通信とは

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vol.9 様似町
貝の王様「様似の真つぶ」

 

道内一の水揚げを誇る“日高の真つぶ”
その中でも様似は、江戸時代から続く天然の良港と言われています。


様似の真つぶはクリーム色が特徴。コリコリな食感と、甘くて噛めば噛むほどに口の中に広がる旨味。主に刺身などの生食用として食べられています。

真つぶは漁獲サイズまでに大きくなるには、10~15年以上かかり、深い海底にいる事から養殖が難しいとされています。貝の中でも天然物しか食べられない貴重な貝なのです。
もちろん、日高で水揚げされた真つぶはすべて天然。その中でも様似は、江戸時代から続く天然の良港と言われていて、ひと際美味しいのは、港のおかげかもしれません。


この“真つぶ”を販売されているのが、様似町の花蘂(かしべ)水産です。
店の中には大きな水槽があり、真つぶの他にウニやホッキなど魚介類がギッシリと入っています。

この新鮮な魚介類を直ぐ側にあるお店、お食事処“女郎花”(おみなえし)で食べる事ができます。
食事をしながら見える海の景色が絶景です。


日高へお越しの際は、ぜひ“様似の真つぶ”を食べに来て下さい。

購入等・問い合わせ先

(有)花蘂水産
様似町大通3丁目68-9  TEL:0146-36-4823  FAX:0146-36-4829

様似の真つぶが食べられるお店

お食事処“女郎花”(おみなえし)  :花蘂水産
様似町大通3丁目65-4  TEL:0146-26-7878  FAX:0146-26-7855


写真・文章担当


Sayuri Fujita (様似町/チームとんがり)


一眼レフを貰った事がきっかけでカメラを初めました。
カメラは奥深く、なかなか上達しないのが悩みです。
人見知りな私ですが、これからカメラを通して地方の方々と出会い、友達を沢山作りたいと思います。

チームとんがりメンバーの「美味しいもの通信」は、8月末まで随時発信予定。
これから定期的に更新していきますので、ぜひお楽しみに!

▼北海道カメラ女子の会 Webサイト https://hokkaido-camera.com/

【とんがり美味しいもの通信】
vol.8 浦河のニューホープ 夏いちご「すずあかね」

 


とんがり美味しいもの通信とは

四町広域宣伝協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。
地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の21名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーがお届けする「とんがり美味しいもの通信」。
メンバーそれぞれが、「今」、「みなさんに」、おススメしたい「美味しいもの」をリレー形式でお伝えします。


vol.8 浦河町
浦河のニューホープ 夏いちご「すずあかね」

 

一口頬ばると、まず酸味が口いっぱいに広がり、続いて甘みが追いかけてくる、すっぱ甘いいちご「すずあかね」
主に製菓用として浦河町より首都圏に出荷されている、大粒で果肉がしっかりとした真っ赤ないちご「すずあかね」は、浦河町の新たな基幹産業として年々成長を続けています。


ひと昔前の浦河町といえば、競走馬や日高昆布の産地として有名でしたが、景気低迷の煽りを受けた軽種馬産業からの転換策として、地元JA、行政、農業改良普及センターがタッグを組み、2003年より夏いちごの栽培を始めました。当初は4戸の農家からのスタートでしたが、その後新規就農者も着々と増え、2014年には生産量が日本一を達成するまでに成長を遂げました。

浦河町では「夏いちご」をさらに盛り上げるため、2016年より7月15日を「うらかわ夏いちごの日」と制定。毎年、イベントは大盛況でその知名度も年々向上しています。


規格外のいちごを使ったアイスクリームなどの商品開発もすすめられています。
町内の若手農家で結成された北海道ストロベリープロモーション(株)が手掛けた「夏いちごアイス」は、食の専門家らが厳選する「北のハイグレード食品S」に認定されるなど、各方面で高く評価されています。

ネット通販や道内大手デパート、町内の観光施設でも販売され、浦河町ふるさと納税でも人気の返礼品となっています。
2019年には札幌市の中心街に浦河産の夏いちごを使ったパフェ専門店「ベリーベリークレイジー(Berry Berry Crazy)」もオープン。これからも成長を続けていく「すずあかね」の方向性がますます楽しみです。


購入等・問い合わせ先

■野菜直売所 カシュカシュ
浦河町堺町西6丁目     TEL 0146-22-4933
■畑のうた 農産物直売所
浦河町堺町東2-6-15   TEL 0146-26-7771

※販売は、上記や生産農家さんになりますが、季節物(6月~10月末)ですので、、お問い合わせください。

すずあかねのパフェが食べられるお店

■ベリーベリークレイジー (Berry Berry Crazy)
札幌市中央区南3条西5丁目20-2F TEL 011-299-5858


写真・文章担当


Aki (浦河町/チームとんがり)


浦河町生まれ。
人生の前半は国内外に住みながら旅をし、後半は浦河へ戻り地元の魅力を再発見✨
そんな中カメラに出会い、ファインダーを通して浦河の身近な自然など、至近距離の旅を楽しんでいます。

チームとんがりメンバーの「美味しいもの通信」は、8月末まで随時発信予定。
これから定期的に更新していきますので、ぜひお楽しみに!

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.7 海を感じたいなら「広尾しおサイダー」

 


とんがり美味しいもの通信とは

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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の21名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーがお届けする「とんがり美味しいもの通信」。
メンバーそれぞれが、「今」、「みなさんに」、おススメしたい「美味しいもの」をリレー形式でお伝えします。


vol.7 広尾町
海を感じたいなら「広尾しおサイダー」


甘さの中に海を感じさせる塩味が効いたサイダーです。

広尾町音調津(ヲシラベツ)の海水をろ過して作った「精製塩」と十勝産のビート糖を使った丸ごと「十勝」&「広尾町」のこの地サイダーは、農林水産省主催のフード・アクション・ニッポンアワード2019で特別賞に選ばれました。

熱中症対策にも喜ばれています。


サイダー自体ほんのりブルー

一口飲むと、思わず「お、お、おもしろい!!!」

炭酸がしゅわしゅわと口いっぱいに広がりのどごし爽やか、続いて後味にほんのり塩味が感じられます。

子供の頃の夏休みを思い出すような、どこか懐かしくも感じられることのできる不思議な感覚。

購入等・問い合わせ先

■サンタの家
広尾町広尾689大丸山森林公園 TEL 01558-2-0177
■セブンイレブン広尾並木通店
広尾町並木通西2丁目45         TEL 01558-2-0711
■パティスリーウエダ
広尾町丸山通北1-12                TEL 01558-2-3277
■いんぐing (株)橘産業
広尾町丸山通北4丁目34番地   TEL 01558-2-2038
■中川生活便利店
広尾町本通10丁目20番地       TEL 01558-2-3271
■ENEOSカー・エステ広尾SS(株)石山商店
広尾町丸山通北2丁目67番地   TEL 01558-2-31055


写真・文章担当


Mami(広尾町/チームとんがり)


広尾町に住んで25年。
人が大好きで、カメラをはじめてから色々な人と出会う事ができてホント嬉しいです。

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.6 慣れ親しんだいつもの味

 


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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の21名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
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メンバーそれぞれが、「今」、「みなさんに」、おススメしたい「美味しいもの」をリレー形式でお伝えします。


vol.6 浦河町
慣れ親しんだいつもの味

しかくいバターパンとチーズタルト。


町の小さなパン屋さん、「ぱんぱかぱん」さんの中で、私がよく買う2つです。
乳製品好きにはたまらない、バターがじゅわっとしみ込んだパンと、レアチーズケーキのような濃厚さのタルト。
バターパンは小学生のころから毎回のように買いますが、売り切れていることもしばしば。
小さなお店にはたくさんの商品が並んでいるので、パンの香ばしい香りに包まれながら、どれにしようか迷うのも楽しみの一つです。

お店のイートインや、天気の良い日は景色の良い場所で食べるのもオススメです。


購入等・問い合わせ先

■ぱんぱかぱん
浦河町堺町東1丁目1−1     TEL 0146-22-4595


写真・文章担当


うださおり (浦河町/チームとんがり)


浦河生まれ浦河育ち。
仕事で持ち始めたカメラにハマりつつある初心者です。
浦河ならではの写真を勉強中!

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.5 ケンタッキーのないまちで

 


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vol.5 様似町
ケンタッキーのないまちで

北海道様似町。
かの有名な襟裳岬のあるえりも町の隣町に位置する。
本州の人にはなかなか「さまに」とは初見で読んでもらえない。
ここにはケンタッキーがない。
最寄りのケンタッキーに行くには車で1時間半走らなければいけないので、この町に来てから揚げたてのフライドチキンを食べる機会がめっきり減った。

「クリスマスにはなにを食べるんだろう?」
ここで生まれ育った夫が言うには、工藤商店の「鳥足」を特別な時に食べたくなるのだそう。


工藤商店は、様似町の風光明媚なスポットの一つ、親子岩のすぐ近くにある個人商店。
Sellersの看板が掲げられているのでぱっと見はコンビニだが、様似で獲れた新鮮な貝や魚を売っていたり、それをかまぼこや弁当にして売っていたりと観光客にとっても魅力的なお店だ。
店に入るとすぐ右手にテーブル席がある。その周りには自由に読める雑誌や新聞が置かれていて、地元のおばあちゃんはよくここで顔なじみと井戸端会議をして楽しそうに団らんしている。


レジの前には揚げたてのお惣菜。その横の保温器には「鳥足」が入っている。
この人口約4000人の小さな町で、何もない時でも一日150本売れるときもあり、クリスマスは3日間で1500本売り上げるというこの鳥の足。夫がクリスマスには鳥足を、というので当日買いに行ったら、なんと買えなかった。予約分だけでも従業員さんたちはフル稼働で大忙しのようで、来年は必ず予約してから買いに行こうと決めた。
今日は10本程度保温器に入って売られていて今日は夫の分と2本買うことにした。


なんとも立派な鳥の骨付きもも肉。一本280円+税。シンプルに塩とこしょうで味付けされている。
女性は特に、鶏肉の皮とか、豚肉の脂身とか、敢えて取り除いて食べる人もいるが私はここが大好き。この鳥足ももちろん皮つき。
口いっぱいにほおばると、じゅわっとジューシーなお肉で、「うま~」と思わずつぶやいてしまう。大きいので、一本でも十分満足感がある。
「あれ、ケンタッキーよりコスパいいかも?」とふと思った。
この町に来てから5年、その商品に使われている食材、作られている背景、売られているお店や店主の人柄、それらを全部ひっくるめて「おいしい」と感じることがよくある。チェーン店に囲まれていたそれまでの生活からは考えられない変化かもしれない。
この町に来たらまずは、そのまちで愛されているおいしいものを食べること。なぜそれがおいしいのか、それは自然が豊かだからとか、だから景色がきれいなんだとか、その町の色々なことに思いを馳せるきっかけになるはずだ。


購入等・問い合わせ先

■ マルサン工藤商店
様似町西町65 TEL 0146-36-2355。


写真・文章担当


Sachi Ohmiya (様似町/チームとんがり)


大学卒業後、関東から北海道に移住して5年が経ちました。
近頃は北海道の大自然の中で、1歳になった娘が楽しそうに遊んでいるのをひたすら写真に収めています。
娘は様似の親子岩ふれあいビーチがお気に入り。

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.4 若いエースが育てたアポイ豚

 


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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の21名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーがお届けする「とんがり美味しいもの通信」。
メンバーそれぞれが、「今」、「みなさんに」、おススメしたい「美味しいもの」をリレー形式でお伝えします。


vol.4 様似町
若いエースが育てたアポイ豚

様似町で本格的に豚の飼育を始めた
西川雄喜さん(23歳)の豚肉の販売が5月よりスタート!


豚の生産者 西川さんは中学まで様似町で過ごし
高校から北海道を離れ 三重の農業高校に進学
その後 帯広畜産大学で学び
昨年春、卒業と同時に地元に戻り
実家の駒谷牧場(様似町新富)で豚の飼育を始めました。


飼育方法のこだわりとして
抗生物質の入った配合資料を使わず
道産の小麦、トウモロコシ、大豆、カボチャなどを
自家ブレンドしたものを食べさせています
またおやつには、様似で採れた昆布や
ツブ、ホタテの殼を与えて育てています。


山奥の自然の中で自由に放牧されて育つ豚たちは
時には山にあるドングリを食べたり
自然にあるものも食べたりしながら
のびのびと暮らしている姿が印象的でした。


このように西川さんが一頭一頭 愛情を込めて育てた豚は
安心、安全な道産の飼料を食べて大きくなったので
私たち人の身体にも優しい豚肉に違いありません。


現在はまだ飼育数が少なく
大ブタ6頭、子ブタ15頭ですが
今後少しずつ頭数を増やして
ふるさと納税の返礼品としても
出荷予定とのことです。

購入等・問い合わせ先

■駒谷牧場  :直接お問い合わせください。
TEL  0146-36-2993
様似町内 送料無料
町外は別途送料かかります。


写真・文章担当


加藤みゆき (様似町/チームとんがり)


様似町で生まれ 様似町で育ちました。
自分の町が良いなぁ~って思うようになったのは
カメラを持って自分の町を歩き
ファインダーを覗きながら
自分の町をよく見るようになってからだと思います。
お会いする機会がございましたら どうぞお気軽に
「ミ~ちゃん」とか、「みぃさん」とか呼んでください^^

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.3 知られざる名産 アポイ米

 


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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の21名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーがお届けする「とんがり美味しいもの通信」。
メンバーそれぞれが、「今」、「みなさんに」、おススメしたい「美味しいもの」をリレー形式でお伝えします。


vol.3 様似町
知られざる名産 アポイ米

日高昆布が有名な様似町ですが、町内7戸の農家さんで年間約100トン程のお米も生産されています。


品種は、ななつぼしやほしのゆめなどで、農薬や化学肥料を慣行栽培の5割以下に抑えた特別栽培米。
地質や高山植物で有名なアポイ岳にちなんで「アポイ米」と命名され、販売されています。
軽種馬牧場を経営しつつ、お米の生産もしている小田誠一さんは、比較的温暖なこの土地の気候にあうように品種改良されてきたことで、他のブランド米に負けないくらい美味しいお米になっていると話されていました。


甘味とモチモチとした食感が特徴で、炊き立てのご飯で作ったおにぎりは、おかずいらずなおいしさ。小規模生産でこだわって作っていることが、おいしさに繋がっていると思います。


アポイ米は、様似町ふるさと納税の返礼品となっている他、ひだか東農業協同組合の店頭や、個々の農家さんから直接購入することができます。
アポイ岳を含む日高山脈から流れる清らかな水で育てられたアポイ米、ぜひ食べてみてください。

写真・文章担当


Makiko Tsuji (様似町/チームとんがり)


自然豊かで四季折々の楽しみがいっぱいある様似町。
美味しい食べ物、魅力いっぱいの人、綺麗な景色にかわいいらしい動植物。
ここにしかない素敵なものを、写真を通して伝えたいと思っています。

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.2 100%ピュアなミニトマトジュース

 


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vol.2 浦河町
100%ピュアなミニトマトジュース

浦河町 浜田農園さんのキャロルテンを使用したミニトマトジュース
水はもちろん、保存料、着色料などの添加物を一切入れていないピュアなトマトジュースです。

酸味と甘味のバランスが良く、喉ごし柔らかで濃厚なミニトマトジュースです。


全国各地で作られていますが、その年の天候によりトマトの味も仕上がりも変わって来るのでなかなか美味しいトマトジュースと出逢うの難しいと思います。
そんな中でも浜田農園さんのミニトマトジュースは毎年安定して美味しいです。

冷やして飲んでも美味しいですが、常温だとより甘味を感じて美味しいです。

ミネストローネやトマトジュースジュレを作っても美味しいそう!
子供も美味しく飲んでくれます。
馬も興味津々の浜田農園さんのミニトマトジュースです。


購入等・問い合わせ先

■一般社団法人浦河観光協会
浦河町大通2丁目27            TEL 0146-22-3200
■ぱんぱかぱん
浦河町堺町東1丁目1−1     TEL 0146-22-4595
■三石直売所 菜花
新ひだか町三石鳧舞161−1 TEL 0146-37-6116

補足:人気商品の為、在庫が少ないようです。次回は10月から11月にかけて出回りそうですので、お楽しみに~!

写真・文章担当


Haruka Takamura (浦河町/チームとんがり)


ある一頭の競走馬の写真から馬の世界に魅了され、6年前に馬が縁を結び浦河町絵笛地区にある競走馬生産牧場の高村牧場に嫁ぎました。
家族一丸となって馬達と共に日々穏やかに過ごしています。
高校生の時からカメラが好きでフィルムで好きな景色を撮ってました。
今は大好きな馬と子供をメインに撮っています。
一枚の写真で笑顔になれるような、運命さえも変えてしまうような魅力溢れる馬たちの写真を撮り続けたいと思っています。
高村牧場のFacebook、Instagramでは馬達以外の地域の魅力発信をしております。
浦河は海もあり山もあり美味しいお店、食材がたくさんあります。
浦河町をはじめ四町のとんがりロードの旅を巡って頂けたら嬉しいです。

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.1 創業71年 地元から愛されるお肉屋さん

 


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四町在住の21名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
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vol.1 浦河町
創業71年 地元から愛されるお肉屋さん

浦河人なら
誰もが知ってる
梶田精肉店さんこと(株)梶田商店さん

このお店の
自家製豚スペアリブと
カレーパンを紹介したいと思います。


スペアリブは夏限定!
豚肉からこだわり
八雲の契約養豚場から仕入れ
お肉屋さんならではの
切り方、味付けをしており
夏限定というだけあって
BBQやキャンプ、炭焼きがオススメです。
勿論お家でグリルで焼くのも美味しいです。


そして
これから迎える夏
暑い夏だからこそ
汗だくになりながらのカレーを
食べたくなりますよね?
揚げたてのスパイス効いたカレーパンを
テイクアウトできます!
天気の良いに
お花と海を眺めながら
食べるのもいかがでしょう♡♡

▼ 購入等・問い合わせ先

(株)梶田商店
浦河町大通3丁目27
TEL 0146-22-2334
FAX 0146-22-3341

写真・文章担当


Ryoko Jimba (浦河町/チームとんがり)

浦河に嫁いで来て5年目になります。
ヨガインストラクターをしてます。
去年突如野鳥にどハマりし、野鳥、息子、日常の素敵だなと思うものを撮ってます。

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