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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.16夢を応援する人、される人


【とんがり・わたしのまち通信】

えりも岬とんがりロード観光協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信
プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と
写真で発信しています。

地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」

四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが「とんがり・わたしのまち通信」をリレー形式でお送りします。

10回目からは、メンバーがみなさんにおすすめしたい「人・モノ・こと」をご紹介します。


【とんがり・わたしのまち通信】
vol.16夢を応援する人、される人

 


■1つ目の『運命の出会い』そして浦河へ



ベトナム出身のダットさん。
十数年前技能実習生として広島県の会社にきました。

時を同じくして、浦河町にある映画館「大黒座」の娘さんが、
尾道を舞台にした映画を数々作った大林監督のふるさと広島で大学生活を送り、ダットさんと同じ会社に就職。

そして二人は出会い結婚。
その後、彼らは浦河町にUターンし家族4人で暮らしています。

■2つ目の『運命の出会い』そして「ぱんぱかぱん」へ



ダットさんはお店を持った経験はないのですが、料理が得意で、ベトナム料理のお店を持ちたいという夢があります。
少しでもお役に立てたらと思い、私が営むパン屋「ぱんぱかぱん」のスタッフとして招きました。

その後SNSで告知しながら何度かベトナムサンドの販売を行っていますが、大変好評です。
ダットさんのファンも多く、来店したお客さんとお話しする機会も増えました。
いずれ当店を離れ、ダットさんが浦河町でお店を開業する日も近いのかなと思っています。

近頃、大黒座では、ベトナム人の技能実習生やミャンマー人の家族の物語を題材にした映画の上映が続いています。ぱんぱかぱんにいる私たちは日本の移民問題をより身近に感じながら鑑賞しています。

Spot Information

・ぱんぱかぱん
場所:〒057-0033 北海道浦河郡浦河町堺町東1丁目1-1
TEL:0146-22-4595
URL:https://www.facebook.com/panpakapan0/
・大黒座
場所:〒057-0013 北海道浦河郡浦河町大通2丁目18
URL:https://www.daikokuza.com/

サイトなど

■浦河町HP
https://www.town.urakawa.hokkaido.jp/chousei/urakawa-character.html

写真・文章担当

あけさん(浦河町/チームとんがり)


浦河町は町の中心に、港・商店街・図書館・大黒座・カフェ・レストランとコンパクトで便利な町です。
この町で生まれ当たり前のように映画館で映画を見て育ちました。
映画の灯は、文化の心地いい明りを灯し続けています。
映画が大好きなパン職人です。

今期の「とんがり・わたしのまち通信」は最終回となります。
これからも、色んな形で地元の魅力を発信予定。お楽しみに。

GoogleMapでも「とんがり・わたしのまち通信」として位置情報公開中!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これまでの記事は下記リンクからご覧いただけますので、ぜひ覗いてみてくださいね!
まとめてご覧いただくのはコチラ

【とんがり・わたしのまち通信】
vol.15カメラ好きさん必見の撮影スポット


【とんがり・わたしのまち通信】

えりも岬とんがりロード観光協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信
プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と
写真で発信しています。

地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」

四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが「とんがり・わたしのまち通信」をリレー形式でお送りします。

10回目からは、メンバーがみなさんにおすすめしたい「人・モノ・こと」をご紹介します。


vol.15 広尾町
カメラ好きさん必見の撮影スポット

 


①おすすめの撮影地

 

シーサイドパーク広尾は十勝港や天の川、満月などを撮影できる場所でもあります。



また、オオバナノエンレイソウの国内最大の群生地としても有名です。5月~6月にかけて可憐な白い花を咲かせるので町外からのカメラマンも多数来町してくれます。

②毎日行っても飽きない場所

大丸山森林公園では毎年5月につつじ祭りが開かれ、フォトコンテストも開催されています。
町外から多数参加があり、豪華賞品を根こそぎさらっていくんですよ(笑)

実はこの公園にはこじんまりとした藤棚もあります。

つつじが咲き終わる6月の中旬頃が見頃です。

いろんな花が咲くので毎日行っても飽きません。

Spot Information

■シーサイドパーク広尾
住所:〒089-2561 北海道広尾郡広尾町字野塚989番地
URL: https://www.town.hiroo.lg.jp/kyouiku/koukyoushisetsu/sports_shisetsu/
■大丸山森林公園
住所:〒089-2600 北海道広尾郡広尾町広尾689番地
URL: https://www.town.hiroo.lg.jp/kankou/leisurespot/flower_spot/daimaruyamakouen/

サイトなど

■広尾町HP
https://www.town.hiroo.lg.jp/

写真・文章担当

Mami(広尾町/チームとんがり)


広尾町に住んで25年。
人が大好きで、カメラをはじめてから色々な人と出会う事ができてホント嬉しいです。


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チームとんがりメンバーの「とんがり・わたしのまち通信」は、
10月第3週目まで毎週発信予定。
これから定期的に更新していきますので、ぜひお楽しみに!
こちらからまとめてご覧いただけます!

【とんがり・わたしのまち通信】
vol.14 心も身体も満足のおすすめスポット


【とんがり・わたしのまち通信】

えりも岬とんがりロード観光協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信
プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と
写真で発信しています。

地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」

四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが「とんがり・わたしのまち通信」をリレー形式でお送りします。

10回目からは、メンバーがみなさんにおすすめしたい「人・モノ・こと」をご紹介します。


vol.14 浦河町
心も身体も満足のおすすめスポット


【お腹と一緒に心も満たされる場所】

北海道の食材を使い心のこもった美味しいパンを食べる事が出来るパン屋さん。

その名も『ぱんぱかぱん』


パンだけでなく、地元のハチミツや新鮮野菜、イチゴを買える事もあり、カフェスペースもありますよ。

店主の人柄が素敵、おすすめを決められない位どれを食べても美味しい。

そんなパン屋さんなのですが、私にとってはただのパン屋さんではありません。

長男が1歳頃何も食べてくれず途方にくれ、本当に困っていた時道産小麦『春よ来い』を使った食パンだけは喜んで食べてくれたのです。

あの頃感じた孤独・無力感・どうしたらいいかわからない負のループ、そこにスッと陽の光を照らしてくれたのはぱんぱかぱんのパンでした。

あの頃パンを買ってからお店の裏に回り椅子に座って眺めた景色はずっと忘れることはないと思います。

【思わず深呼吸してしまう場所】

6月の天気の良い日は思わず足が伸びるこの場所。

その名も『ルピナスの丘』

手入れが行き届いたこの場所で
花々を楽しむも良し、鳥の声に耳を傾けるも良し、眼下に広がるパノラマを楽しむも良し!

思い思いの時間を満喫することができます。

そして日頃の疲れがスーッと抜ける、気持ちの良い深呼吸ができる場所でもあります!

実はこのルピナスの丘は所有者の澤谷さんというご夫婦がご厚意で公開している場所です。


改めてこの環境に感謝し、大切にしていきたいなと感じました。

Spot Information

■ぱんぱかぱん
住所:〒057-0033 北海道浦河郡浦河町堺町東1丁目1−1
TEL: 0146-22-4595
URL: https://www.facebook.com/panpakapan0/
■ルピナスの丘
住所:〒057-0021 北海道浦河郡浦河町潮見町

サイトなど

■浦河町HP
⇒https://www.town.urakawa.hokkaido.jp/index.html

写真・文章担当

Shelly(浦河町/チームとんがり)


旭川出身で結婚して浦河町に来ました。
浦河町は1年を通して過ごしやすい気候で、四季を通して“撮りたい”と思わせてくれる景色があちらこちらで見つかります。
春には見事な桜並木を、夏には絶景のルピナスの丘、秋には紅葉に夕陽にコスモスに…冬にはオオワシ、オジロワシ、もふもふの動物達にふわふわまん丸シマエナガ。
なかなかゆっくり撮影時間を持てませんが、カメラ上達したい!と思わせてくれる町でもありますよ!

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10月第3週目まで毎週発信予定。
これから定期的に更新していきますので、ぜひお楽しみに!
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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.13 未来へ続く緑の歴史と大きな祭


【とんがり・わたしのまち通信】

えりも岬とんがりロード観光協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信
プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と
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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」

四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが「とんがり・わたしのまち通信」をリレー形式でお送りします。

10回目からは、メンバーがみなさんにおすすめしたい「人・モノ・こと」をご紹介します。


vol.13 未来へ続く緑の歴史と大きな祭

 


えりも町といえば、北海道南部に位置する風極の地、襟裳岬が有名です。
えりも岬を訪れた時に知ってほしいこと、そして秋のお祭りを紹介します。


①えりも緑化

かつては、えりも岬地区には、豊かな森林がありました。

しかし、明治時代以降、入植者により燃料として木は伐採されるようになったのです。
さらに家畜の過放牧やバッタの飛来により、荒れ果て、いつしか「えりも砂漠」と呼ばれるようになりました。

ゴタをリヤカーで運び、割付けをしている様子


風速10メートル以上の風が年間260日以上吹く襟裳岬。
強風が吹くと土が海に飛ばされて濁り、昆布や魚が獲れなくなったといいます。

そこで、昭和28年から本格的な緑化事業が始まり約70年の月日を経て、現在の姿になり、海にも昆布や魚が戻りました。
黒松の植樹から始まり、今は元の植生へ戻すために広葉樹の植樹を進めています。

岬に住む人々自身の手で実施された事業だけに、住民の『緑』に対する理解はひとしおである


この緑化事業は、海外からも注目されており、毎年視察者が訪れます。
また、平成18年には、天皇陛下もいらっしゃり緑化について詩を残されました。
えりも緑化の歴史は、近いうち映画化される予定です。

展望台からみる景色は、青い海と緑がとてもきれいです。

②襟裳神社秋季例大祭

毎年秋に行われる襟裳神社秋季例大祭は、地域全体で1日中行われる大イベント。
田舎ならではの祭典です。

宵宮には、演芸が行われ、最後を飾るのは、伝統芸能「襟裳神楽」。

この襟裳神楽は、襟裳岬を航海する船の安全と豊漁を祈願する踊りで、襟裳神社の例大祭に奉納されます。
太鼓、笛、かねのリズムに合わせ踊る獅子、ひょっとこが特徴的です。

襟裳神楽は、親から子、子から孫へと伝承されていて、今では、えりも岬小学校の児童による「少年神楽」もあります。

本祭は、朝から地域住民が襟裳岬を歩き、午後からは、砂浜におり神輿を担いだまま海へ。
その光景は、とても感動的です。

そんな美しく、迫力あるお祭りを一度は観に来てください。

Spot Information

①襟裳岬
場所:幌泉郡えりも町えりも岬
※百人浜からえりも岬にかけての道路脇のクロマツ林が植林地です。

②襟裳神社
場所:幌泉郡えりも町えりも岬170-9

サイトなど

■えりも町HP(観光ナビ)
⇒https://www.town.erimo.lg.jp/kankou/pages/k9mfea0000000bnv.html

写真・文章担当

HITOMI.Y (えりも町/チームとんがり)

生まれも育ちもえりも町の私は、えりもで働く漁師さんたちや日高山脈襟裳国定公園の動植物、子供達のスポーツなどを主に撮影しています。
エメラルドグリーンに輝くハートレイク「豊似湖」があり、とんがりロードの1番とんがってるえりも町です。
新鮮な海産物など、海の幸、山の幸も紹介したいと思っております。
体力には自信があるので軽快なフットワークで素敵な瞬間を発信していきます。

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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.12 穏やかな時間が過ごせる場所


【とんがり・わたしのまち通信】

えりも岬とんがりロード観光協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、
浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。

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四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
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10回目からは、メンバーがみなさんにおすすめしたい「人・モノ・こと」をご紹介します。


vol.12 浦河町
穏やかな時間が過ごせる場所

 


①blueSWcoffee+ (ブルースイッチコーヒープラス)

まず紹介したいのは blueSWcoffee+ ブルースイッチコーヒープラスさんです。


去年の秋にプレオープンし、今年5月に本オープンした自家焙煎珈琲屋さん。

浦河には、今まで焙煎珈琲を購入出来るお店があまりありませんでした。

しかし気軽に行ける路面店が出来たので浦河、そして近隣の珈琲好きな方々にとってBlueSWcoffee+さんはなくてはならないお店になっています。

焙煎小屋のお店は元々ご自宅の物置きだったそう。
お店に入るといつも珈琲のいい匂いがします。

豆・粉自分の好きな状態で購入でき、本オープンからはテイクアウトで珈琲が飲めるようになりました。
個人的には帰りの車の中が珈琲の匂いでいっぱいになるのが嬉しくてたまりません。

そしてお店では夏限定のテイクアウトメニューも登場してますよ!


②曹洞宗  光照寺 (通称山寺さん)

 


おすすめ2つ目は、曹洞宗 光照寺 (通称山寺さん)です。


浦河でも歴史あるお寺で、季節ごとに変化するお庭がとても素敵。

ご住職さんが心を込めてお手入れされているお庭は自然と気持ちも穏やかになります。

今の季節には睡蓮が可憐に咲いていますよ。

今回お寺の承諾を得て掲載させて頂いています。
お庭を伺う際はマナーを守り事前にご連絡した上での訪問か、直接行った場合は必ずお寺の方にお声掛けしてくださいね。

Spot Information

①BlueSWcoffee+
場所:浦河町西幌別 273-98 ※様似、えりもに向かう国道沿い
営業日:不定休 11時~16時 ※お店のInstagramにて確認できます。
Instagram:@blue.sw.coffee
②曹洞宗 光照寺
場所:浦河町常盤町20
連絡先:0146-22-2062

サイトなど

■浦河町HP
https://www.town.urakawa.hokkaido.jp/chousei/urakawa-character.html

 


写真・文章担当

Ryoko Jimba (浦河町/チームとんがり)

浦河に嫁いで来て5年目になります。
ヨガインストラクターをしてます。
去年突如野鳥にどハマりし、野鳥、息子、日常の素敵だなと思うものを撮ってます。

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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.11 四季折々の表情が楽しめる場所
~親子岩・放牧地~


【とんがり・わたしのまち通信】

えりも岬とんがりロード観光協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、
浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。

地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」

四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが「とんがり・わたしのまち通信」をリレー形式でお送りします。

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vol.11 様似町
四季折々の表情が楽しめる場所~親子岩・放牧地~

 


【季節によっていろいろな表情が見られる、親子岩】

様似町のおすすめスポット、親子岩をご紹介します。


様似町西町の海岸にある親子岩、父さん、母さん、子どものように見える大中小の岩が仲良く並んでいます。

親子岩は火山岩でできており、はるか昔に周りの砂地がなくなって、固い火山岩だけがそこに残ったといわれているんですよ。



夏は、海風が心地よく、秋には夕日が神秘的。

冬には川の氷が割れて海を漂うジュエリーアイスと呼ばれる氷の塊が海岸に打ち上げられるなど、同じ場所でも季節ごとにいろいろな表情を見せてくれます。

ぜひ足を運んでみてはどうでしょうか。

【春にはとねっこが駆ける】


ドライブをするのが好きで、様似でお気に入りの風景があります。

それは、サラブレットが生まれる春先の放牧地。


草も緑になってくる時期でもあり、気持ちのいいシーズンです。

これから夏になっていくのだなぁと感じ、馬のいる風景を楽しみながらドライブを楽しんでいます。


とんがりエリアではよく見る光景ですが、いつまでたっても好きな風景です。

※牧場の方にに許可を得た上で、馬が驚かないように、急に近づかない、フラッシュをたかない、大きなお音を立てないなど、注意して撮影してください。

Spot Information

・親子岩:様似郡様似町西町
・放牧地:様似郡様似町字田代

サイトなど

■様似町HP
http://www.samani.jp/kanko/

写真・文章担当

小椋博子(様似町/チームとんがり)

カメラを始めて4年目。様似在住。
趣味は、ドライブと、最近始めたソロキャン。
いつか朱鞠内湖キャンプ場へ行ってみたい。

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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.10 静かな時間を過ごせる癒しスポット


【とんがり・わたしのまち通信】

えりも岬とんがりロード観光協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、
浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。

地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」

四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
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vol.10 浦河町
静かな時間を過ごせる癒しスポット

 


①ルピナスの丘


私のスキな、2つの癒し展望スポット。
ひとつは、浦河港を一望できるルピナスの丘。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


私有地ですが、一般開放されています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


所有者のご夫婦が景観を楽しめるようにと愛情をこめて手入れしており、
6月から10月頃にかけて、ルピナスをはじめアジサイやコスモスなどたくさんの花が咲いています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


季節や時間帯によって花、港の船、夕日など違う景色が見えるので、何回でも行きたくなる写真映えスポットです。

 

②オロマップ展望台


もうひとつは、十勝方面へ向かう国道236号天馬てんま街道かいどう沿いにあるオロマップ展望台。


鳥のさえずり、川のせせらぎ、草木のざわめきなど心安らぐ音が聞こえ、牧場が見渡せる自然豊かな展望台です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


桜並木や牧場風景の中をドライブして行ける5月上旬がおすすめ。
浦河市街からはちょっと遠いけれど、静かな時間を過ごしたいときにふと行きたくなる癒しスポットです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


どちらもベンチがあるので、町内のおいしいものを持って景色を楽しみながらのピクニックを楽しんでみてくださいね。

Spot Information

①ルピナスの丘:浦河町潮見町10番地(ファミリースポーツセンター裏側)
②オロマップ展望台:浦河町字上杵臼(冬期間閉鎖)

サイトなど

■Facebook「北海道浦河町ナビチャンネル」@uraran.kawatan
https://www.facebook.com/uraran.kawatan
■浦河町HP
https://www.town.urakawa.hokkaido.jp/chousei/urakawa-character.html

写真・文章担当

うださおり(浦河町/チームとんがり)


 

 

浦河生まれ浦河育ち。
仕事で持ち始めたカメラにハマりつつある初心者です。
浦河ならではの写真を撮れるよう勉強中!
ご当地ゆるキャラ大好き。

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浦河町の桜、続々と開花しています

4月27日(火)現在、下記桜が開花しています。

うらかわオバケ桜




100年桜



優駿さくらロード



優駿さくらロードは、まだまだ蕾の木が多いですが、いくつかの花も見られました。
うらかわ優駿ビレッジAERU中庭では、毎年早く咲くアーコレードが咲きはじめ、エゾヤマサクラも開花しました。
この状況だと、まず最初に見頃を迎えるのがオバケ桜、次にAERU中庭と百年桜、そして優駿さくらロード、長寿桜と続くことになりそうです。
今後も桜情報を発信していきますので、ぜひ参考にしてお花見にお越しください。
また、コロナ禍ですので、密を避けて飲食はせずにお花見をお楽しみください。
 
なお、オバケ桜は私有地ですので、公開期間中以外は立ち入る事が出来ません。
以下はオバケ桜に関するお知らせとなります。
 
< オバケ桜に関するお知らせ  >
 
■ 公開日  4月26日(月) ~ 5月9日(日)
■ 時 間  10:00 ~ 18:00
当初の予定より3日早めての公開しております。
(桜の咲き具合などで早めに終わることがあります。)
 
      <注 意 事 項>
 
・私有地になりますので、時間外の観覧は出来ません。
・時間外はゲートに鍵がかかります。
・駐車台数は普通車約50台です。
・大型バスの駐車スペースはございません。
・必ず特設駐車場をご利用ください。
・期間中は警備員の指示に従ってください。
・路上駐車は近隣の迷惑となり、事故予防の為にもご遠慮ください。
・オバケ桜への道路は馬が横断しますので走行に注意してください。
・マスク着用、入り口では検温・アルコール消毒のご協力をお願い致します。

4/30追記
優駿さくらロード

うらかわオバケ桜
 

【とんがり・わたしのまち通信】
vol.9 浦河町 大黒座・・・映画館のある街に生まれて

 


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四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
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vol.9 浦河町

大黒座・・・映画館のある街に生まれて



大正 7 年創業
私が生まれるずっと前から浦河には大黒座があります。
5.6 歳の頃父親と一緒にモスラ対ゴジラを見たのが初大黒座でした。
それから「十戒」「大脱走」「キリングフィールド」「ET」「となりのトトロ」・・・
私は大黒座でたくさんの映画を見て育ちました。



大きなスクリーンからオシャレなキッチンや家具・食べたこともない菓子やパン ステキな洋服・生き方・暮らし方・考え方など異国の文化に触れそして満喫しました。

小さな田舎町ですが映画館に一歩入ると特別な世界がありました。
心がいつも豊かになっているように思います。



映画館のある街に生まれて、幸せだと思います。
この幸せな時間を皆さんと分かち合えたらいいなと思います。

大黒座

住所:浦河町大通り 2 丁目 18
電話:0146-22-2149

ホームページ:https://www.daikokuza.com/


写真・文章担当

あけさん(浦河町/チームとんがり)


 

 

 

 


浦河町は町の中心に、港・商店街・図書館・大黒座・カフェ・レストランとコンパクトで便利な町です。この町で生まれ当たり前のように映画館で映画を見て育ちました。
映画の灯は、文化の心地いい明りを灯し続けています。
映画が大好きなパン職人です。


 今期の「とんがり・わたしのまち通信」は最終回となります。
これからも、色んな形で地元の魅力を発信していきます。お楽しみに。

 

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▼北海道カメラ女子の会 Webサイト https://hokkaido-camera.com/

【とんがり・わたしのまち通信】
vol.8 昆布があなたに届くまで


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四町広域宣伝協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。
地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
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vol.8 えりも町

昆布があなたに届くまで



えりも町では、7月から9月下旬にかけて昆布漁の操業が行われます。
昆布漁の操業は天候の影響がとても重要です。



各地域に昆布採取を決める「旗元」と呼ばれる漁師さんがいます。
旗元さんは、天気予報や独自の感覚でその日の昆布採取を判断します。
採取が決まると一斉に昆布採り船が港から出港します。

天日干しのため1日の天気を予測するのはとても大変で時には突然雨になる日もあります。
地域によっては、2人乗りも行われています。



3mくらいの長い棒の先端についているL字のカギで昆布をからませ自分の腕にまきつけ引き抜きます。長いものでは、10m以上の昆布があります。

積んできた昆布は、港でクレーンにつられ干場へと運び
風が吹いてくる方に背を向け、おかまりさん達(アルバイト)が昆布を浜に干します。



子供達も学校や保育園に行くまで手伝いをしています。



干せた昆布は、束にして集め、切って1本ずつ選別され出荷となり販売されます。
ぜひ、えりもの昆布を。


ホームページなど(風のまち「えりも」観光ナビ

えりも町で昆布を買う・食べるなら
https://www.town.erimo.lg.jp/kankou/buy/qot0ek00000002m2.html


写真・文章担当

HITOMI.Y (えりも町/チームとんがり)



生まれも育ちもえりも町の私は、えりもで働く漁師さんたちや
日高山脈襟裳国定公園の動植物、子供達のスポーツなどを主に撮影しています。
エメラルドグリーンに輝くハートレイク「豊似湖」があり、とんがりロードの1番とんがってるえりも町です。
新鮮な海産物など、海の幸、山の幸も紹介したいと思っております。
体力には自信があるので軽快なフットワークで素敵な瞬間を発信していきます。


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▼北海道カメラ女子の会 Webサイト https://hokkaido-camera.com/

 

 

【とんがり・わたしのまち通信】
vol.7 自然が造りだす氷の芸術「氷瀑・オホナイの滝」


「とんがり・わたしのまち通信」

四町広域宣伝協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。
地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
メンバーそれぞれが、「今」「みなさんに」、お知らせしたい「地元のステキ」をリレー形式でお伝えします。


vol.7 様似町

自然が造りだす氷の芸術「氷瀑・オホナイの滝」

正月休みの良く晴れた気持ちのいい午後。
肌を刺すような冷たい風が吹くなか、この季節だけの特別な景色を見に出かけました。


日高山脈の南端、アポイ岳の山裾が太平洋に落ち込む「日高耶馬渓」は、約7㎞続く海岸線に険しく切り立つ断崖群。
国道366号線から海沿いを走る旧国道に入れば、突如目の前に現れる100m級の断崖群が連なる景色に思わず圧倒されます。


トンネルが拓けた先にぽつんと佇む民家は、円館さんという昆布漁師さんが暮らすおうち。
目的地である「オホナイの滝(通称:円館の滝)」は、この民家の裏手にあります。

一声かけて、家の横にある階段を滑らないよう気を付けて降りていくと、例年より早く氷瀑となったオホナイの滝を見上げることができます。



V字に切り込む岩の間から絶えず流れ落ちる清流が細い氷柱となり、幾重にも重なってできるオホナイの滝の冬景色は、厳しい寒さが続くこの時期だけ見ることができる、自然が造りだす氷の芸術。
耳をすませば、普段は轟音にかき消されている鳥の小さなさえずりや、凍った水面の下でちょろちょろと静かに流れる水の音も聞こえてきます。



例年通りであれば、おおよそ2月ごろまではオホナイの滝の冬景色を楽しむことができそうです。
お越しの際は住民の方のご迷惑にならないように十分ご配慮の上、ご見学ください。


住所

オホナイの滝(通称:円館の滝)
場所:様似町幌満地区

ホームページ等(ひだか観光ナビ)

https://hokkaido-hidaka-kankonavi.com/database/samani/1963/

 


写真・文章担当

Sachi Ohmiya (様似町/チームとんがり)



大学卒業後、関東から北海道に移住して5年が経ちました。
近頃は北海道の大自然の中で、1歳になった娘が楽しそうに遊んでいるのをひたすら写真に収めています。
娘は様似の親子岩ふれあいビーチがお気に入り。


GoogleMapでも「とんがり・わたしのまち通信」として位置情報公開中!


チームとんがりメンバーの「とんがり・わたしのまち通信」は、これから定期的に更新していきますので、ぜひお楽しみに!

▼北海道カメラ女子の会 Webサイト https://hokkaido-camera.com/

【とんがり・わたしのまち通信】
vol.6 浦河町イメージキャラクター「うららん&かわたん」

 


「とんがり・わたしのまち通信」

四町広域宣伝協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。
地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
メンバーそれぞれが、「今」「みなさんに」、お知らせしたい「地元のステキ」をリレー形式でお伝えします。


vol.6 浦河町

浦河町イメージキャラクター「うららん&かわたん」



浦河町の特産品は何と言っても「馬」「夏いちご」「日高昆布」!
そんな浦河町を象徴するキャラクターが「うららん&かわたん」です。
馬産地らしく馬がモチーフのふたり。


大好物のいちごを持っている女の子が「うららん」。

髪飾りに西舎(にしちゃ)桜並木の桜を付けています。
大きな鮭を持っている男の子が「かわたん」。
鮭はブランド鮭の「銀(ぎん)聖(せい)」で、たてがみとしっぽは特産の「日高昆布」です。



浦河町の魅力を探したり美味しいものを食べたりと忙しいふたり。
いつでも会える!…というわけにはいきませんが、桜まつり(5月)やシンザンフェスティバル(7月)、港まつり(8月)などのイベントがあると会場に遊びに来ます。
子ども達にも大人気で、ふたりが登場すると写真撮影待ちの行列が出来るとか…!?
写真も大好きなので、みなさんも会ったら一緒に写ってくださいね♪
浦河町の魅力発信のためなら、札幌など浦河町外のイベントに出張することも!

 

サイトなど

■Facebook「北海道浦河町ナビチャンネル」@uraran.kawatan
https://www.facebook.com/uraran.kawatan
■浦河町HP
https://www.town.urakawa.hokkaido.jp/chousei/urakawa-character.html



写真・文章担当

うださおり(浦河町/チームとんがり)



浦河生まれ浦河育ち。
仕事で持ち始めたカメラにハマりつつある初心者です。
浦河ならではの写真を撮れるよう勉強中!ご当地ゆるキャラ大好き。


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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.5 牛の生きた証を残したい

 


 

「とんがり・わたしのまち通信」

四町広域宣伝協議会と北海道カメラ女子の会は2019年度から地域の魅力発信プロジェクトとして、浦河町・様似町・えりも町・広尾町・四町の魅力を等身大の言葉と写真で発信しています。
地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
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vol.5 広尾町

牛の生きた証を残したい

 

私は北海道の広尾町の菊地ファームという牧場で働く、スタッフです。
年間およそ3万枚は牛の写真を撮っています。



牛はペットではなく、経済動物。
そんな牛たちが生きていたことを私は写真という形で残し、それをSNSで発信することで牛や酪農を身近に感じるきっかけになってもらえたら…そう思って2020年のカレンダーを個人的に作りました。



現在働いている菊地ファームは牧場でカフェをやっていて、店内にカレンダーを飾らせてもらいました。



そのカレンダーを見た1人のお客様が、欲しいと言ってくださいました。
その方のために、2021年用のカレンダーを販売することになりました。
丑年だから、という理由もあるかと思いますが、広尾町のことも知らなかった、菊地ファームのことも知らなかった方がカレンダーを買って下さりました。



そして今年は新たに、牧場で産まれた子牛の名前を一般の方から募集することを始めました。
自分がつけた名前の子牛が居ることによって、それがきっかけで広尾町や菊地ファームに来てくださったらいいなあという思いです。
牛と共に生きている、そんな菊地ファームが私は大好きです。
是非皆さんにも菊地ファームカフェにお越しいただき、牛や酪農を身近に感じていただきたいなあと思います。


菊地ファーム

広尾郡広尾町野塚11線8番地4
TEL 01558-2-0008
ホームぺージ : https://kikuchifarm.jp/


 

写真・文章担当

涼しい夏。(広尾町/チームとんがり)


 

 

 

 


新潟県出身。農業高校を卒業後、北海道の牧場で働くという夢を叶えるため、知り合いも友達もいない北海道にやって来ました。
初めの3年は新得町の牧場で働き、大好きな牛、カメラのおかげで人との繋がりができ、ご縁があり、現在は広尾町にある菊地ファームという牧場で大好きな牛に囲まれながら日々過ごしています。


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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.4 競走馬のふるさと日高地方

「とんがり・わたしのまち通信」

 

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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
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vol.4 様似町

競走馬のふるさと日高地方


 


浦河町、様似町、えりも町の牧場では、毎年約500頭の競走馬が産まれます。家族中心の小さな牧場が多いですが、一頭一頭に愛情を注ぎ、家族のように大切に育てています。

出産シーズンは真冬。お腹の中で10ヶ月過ごした仔馬は約50キロで生まれます。1時間程で立ち上がり、毎日約1キロずつ増えていきます。とねっこと呼ばれる仔馬はいつもお母さんと一緒。冬から春にかけては、童謡のように仲良く寄りそう親子の姿をあちこちで見かけます。



成長すると仔馬同士で遊ぶようになり、秋には離乳し母親と離されます。たくましく成た馬たちは翌年の秋頃、競走馬になるためのトレーニングをする牧場へ移動し、2歳を過ぎると競走馬としてデビューします。



体は大きいですが、繊細で怖がりな馬たち。大きい音やフラッシュなどの光、急な動作に驚いて馬も人も怪我をすることがあります。馬たちが心地よく過ごせるよう気をつけて、馬との時間を楽しみに来てください。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA


ホームページ等

様似共栄牧場 Facebookサイト



写真・文章担当

Makiko Tsuji(様似町/チームとんがり


 

 

 

 

 

 


自然豊かで四季折々の楽しみがいっぱいある様似町。
美味しい食べ物、魅力いっぱいの人、綺麗な景色にかわいいらしい動植物。
ここにしかない素敵なものを、写真を通して伝えたいと思っています。


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【とんがり・わたしのまち通信】
vol.3 海とともにある美しい日常


「とんがり・わたしのまち通信」

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vol.3 浦河町

海とともにある美しい日常


浦河港。筆者はよく休日に訪れては、広がる風景をぼうっと眺めている。

浦河港は「地方港湾」の1つ。今から100年前に修築事業着工開始し、以来、多くの漁業者たちの拠点港として、また国内では日高管内の2町でのみ採石される「かんらん岩」の移出港として活躍している。
一日、一年を通して様々な景色を見ることができる。夏のやや曇った夕暮れ時には、雲と波に光が反射して一面夕焼けに染まる中を学生が自転車で駆ける様。



冬の晴れた夜には、満天の星空のもと、船から降ろされる海の幸を白い息を吐きながら運ぶ漁業者たちの姿。
どれもこの港にとっては日常だが、筆者にとっては無二の絶景だ。



会いたい人に会いに行けない。そんな状況が続いているが、自然は我々を拒まない。
また自由に旅ができる日が来たら浦河港へ立ち寄っていただきたいが、今はみなさんの身近な自然に会いに行ってほしい。
きっと、あなただけが知るその場所の美しさや魅力に出会えるはずだ。

浦河町ホームページ

https://www.town.urakawa.hokkaido.jp/business/suisangyou/minato.html


 

写真・文章担当

伊藤 華子(浦河町/チームとんがり)



浦河町在住のOLです。
出身は日高ですが、札幌や東京などを点々としており、とんがり歴わずか3年の新米です。
知られざる魅力を見つけたら、みなさんにお伝えできればなと思っています😄


地元の魅力発信中のチームとんがりの今年度まとめイベント開催!

「Meet up とんがりロードを巡る旅~ 浦河・様似・えりも・広尾を知ろう!味わおう!」

3月6日(土)オンライン開催

四町の美味しいものを食べながら、楽しい話を聞きましょう♪

締切は2月15日、お早めに!

⇒ 詳細・お申込はコチラ

 

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【とんがり・わたしのまち通信】
 vol.2 世界にきっとひとつだけのツアーinえりも

 


「とんがり・わたしのまち通信」

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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
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vol.2 えりも町
世界にきっとひとつだけのツアーinえりも


昆布漁師の家に生まれ育った私が、父の船に乗せてもらったのは、1回だけと記憶している。
海側から望む日常の光景は、別世界にも映り、ワクワクした。
もちろん、昆布漁に同行させてもらったことはない。
それは男の勝負をかけた出漁だからだ。
船外機のエンジン音を鳴り響かせ、沖へ颯爽と向かうコンブボートはかっこよく、子どものころからの憧れだった。



その憧れのボートに乗れる、世界でおそらくひとつだけのクルーズツアーが、2018年11月にえりもで産声をあげた。
ツアー誕生のきっかけは、えりも岬を訪れた観光客から「コンブボートに乗せてほしい」と何度か要望があったからだという。
要望を受けた昆布漁師の村田さんが、観光協会副会長に企画を持ちかけ、漁協など関係機関との調整に尽力し、約2年の歳月を経て、ついにコンブボートクルーズは誕生した。



このツアーの最大の魅力は、現地に生息するアザラシなどの野生動物を間近に見られることだ。




実際に乗ってみた感想として、コンブボートは360度遮るものがなく視界が良好だ。その分、スリルも満点だが、船長はえりもの海を熟知した、現役または元昆布漁師さんなので、安心して委ねられた。何度も訪れているえりも岬だが、海側から望む岬もまたダイナミックで美しかった。
何よりも大自然を肌で感じることができた。



安全上、ツアーの催行は気象条件によるところが大きい。遠くから参加される方はぜひ連泊をおすすめしたい。とんがりエリアには乗馬施設や世界ジオパークなどがあり、連泊しても十分に楽しめる。また、当日予約も可能なので、催行していれば、吉日!ぜひ一度チャレンジしてみてほしい。


問い合わせ先

コンブボートクルーズ事務局
電話番号:090-5228-0111
受付時間12:00〜22:00(不定休)
https://konbuboat.com/

西航路(東洋港発着) 約15km 50分 8,000円
東航路(えりも岬先端部海岸発着) 約6.2km 30分 5,000円
(※ツアー料金は大人・小人共通 1人あたり税込価格)


 

写真・文章担当

Aki (浦河町/チームとんがり)



浦河町生まれ。
人生の前半は国内外に住みながら旅をし、後半は浦河へ戻り地元の魅力を再発見✨
そんな中カメラに出会い、ファインダーを通して浦河の身近な自然など、至近距離の旅を楽しんでいます。

※コンブボートクルーズの写真は10月開催・えりも・様似の「紅葉・グルメ」を楽しもうツアーで参加者のみなさんが撮影しました。



地元の魅力発信中のチームとんがりの今年度まとめイベント開催!

「Meet up とんがりロードを巡る旅~ 浦河・様似・えりも・広尾を知ろう!味わおう!」

3月6日(土)オンライン開催

四町の美味しいものを食べながら、楽しい話を聞きましょう♪

締切は2月15日、お早めに!

⇒ 詳細・お申込はコチラ

 

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「とんがり・わたしのまち通信」
vol.1 浦河町 大自然を満喫!オロマップキャンプ場

 


「とんがり・わたしのまち通信」

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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の23名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーが前回の「とんがり美味しいもの通信」に続き、今回は「とんがり・わたしのまち通信」をお送りします。
メンバーそれぞれが、「今」「みなさんに」、お知らせしたい「地元のステキ」をリレー形式でお伝えします。


 

vol.1 浦河町
大自然を満喫!オロマップキャンプ場



浦河の外れ
聞いた事あるけど
行った事がない人も多い
オロマップキャンプ場

木々の隙間から光が差し込み
森林浴は勿論
バードウオッチングもでき
大自然の中で過ごせるキャンプ場です。
天気が良い夜でしたら
満天の星空を見る事も出来ます。



そして
直火が大丈夫なキャンプ場で
無料の薪が置いてあり
それを使って焚き火も出来ます。

夏だけではなく
どの季節でも色々な風景が見られて
とても素敵なキャンプ場です。



炊事場、トイレが完備されており
炊事場は4月下旬から10月末まで
水道が使用できます。
飲用する場合は必ず煮沸が必要になりますのでご注意を。



所在地 :北海道浦河郡浦河町西舎番外地

問合せ先:浦河町ファミリースポーツセンター

TEL  :0146-22-3953

 



 

 

 

 


写真・文章担当

Ryoko Jimba (浦河町/チームとんがり)

浦河に嫁いで来て5年目になります。
ヨガインストラクターをしてます。
去年突如野鳥にどハマりし、野鳥、息子、日常の素敵だなと思うものを撮ってます。



 

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.10 えりものバフンウニは春ウニ

 


とんがり美味しいもの通信とは

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四町在住の21名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
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vol.10 えりも町
えりものバフンウニは春ウニ

 

日高昆布を沢山食べて育ったえりものバフンウニは
甘味が強く濃厚で至福感と潮風に包まれているような
気持ちになります。


夏に旬をむかえる産地よりも一足早く堪能できる4~5月頃に
えりもに来ると町内で買えたりお店で食べることが出来ます。
来春は是非えりもに来てみませんか♪


焼いてもよし、そのままでもよしですが
今回はえりもの山で採れた新鮮な山ワサビとコラボして
とびっこを仲間に握りにしました!


写真・文章担当


柳田順子 (えりも町/チームとんがり)


はじめまして、こんにちわ
結婚して襟裳に来て早10年
主に昆布漁師をしながら
子育て中の浜の母ちゃんしております。
写真とアートと音楽と珈琲と
食べる事が大好きです。

チームとんがりメンバーの「美味しいもの通信」は、8月末まで随時発信予定。
これから定期的に更新していきますので、ぜひお楽しみに!

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.9 貝の王様「様似の真つぶ」

 


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四町在住の21名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーがお届けする「とんがり美味しいもの通信」。
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vol.9 様似町
貝の王様「様似の真つぶ」

 

道内一の水揚げを誇る“日高の真つぶ”
その中でも様似は、江戸時代から続く天然の良港と言われています。


様似の真つぶはクリーム色が特徴。コリコリな食感と、甘くて噛めば噛むほどに口の中に広がる旨味。主に刺身などの生食用として食べられています。

真つぶは漁獲サイズまでに大きくなるには、10~15年以上かかり、深い海底にいる事から養殖が難しいとされています。貝の中でも天然物しか食べられない貴重な貝なのです。
もちろん、日高で水揚げされた真つぶはすべて天然。その中でも様似は、江戸時代から続く天然の良港と言われていて、ひと際美味しいのは、港のおかげかもしれません。


この“真つぶ”を販売されているのが、様似町の花蘂(かしべ)水産です。
店の中には大きな水槽があり、真つぶの他にウニやホッキなど魚介類がギッシリと入っています。

この新鮮な魚介類を直ぐ側にあるお店、お食事処“女郎花”(おみなえし)で食べる事ができます。
食事をしながら見える海の景色が絶景です。


日高へお越しの際は、ぜひ“様似の真つぶ”を食べに来て下さい。

購入等・問い合わせ先

(有)花蘂水産
様似町大通3丁目68-9  TEL:0146-36-4823  FAX:0146-36-4829

様似の真つぶが食べられるお店

お食事処“女郎花”(おみなえし)  :花蘂水産
様似町大通3丁目65-4  TEL:0146-26-7878  FAX:0146-26-7855


写真・文章担当


Sayuri Fujita (様似町/チームとんがり)


一眼レフを貰った事がきっかけでカメラを初めました。
カメラは奥深く、なかなか上達しないのが悩みです。
人見知りな私ですが、これからカメラを通して地方の方々と出会い、友達を沢山作りたいと思います。

チームとんがりメンバーの「美味しいもの通信」は、8月末まで随時発信予定。
これから定期的に更新していきますので、ぜひお楽しみに!

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【とんがり美味しいもの通信】
vol.8 浦河のニューホープ 夏いちご「すずあかね」

 


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地元のカメラ女子で結成した「チームとんがり」。
四町在住の21名の女性が、自分の住む町を再発見しながら、写真を撮り続けています。
そんなチームとんがりのメンバーがお届けする「とんがり美味しいもの通信」。
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vol.8 浦河町
浦河のニューホープ 夏いちご「すずあかね」

 

一口頬ばると、まず酸味が口いっぱいに広がり、続いて甘みが追いかけてくる、すっぱ甘いいちご「すずあかね」
主に製菓用として浦河町より首都圏に出荷されている、大粒で果肉がしっかりとした真っ赤ないちご「すずあかね」は、浦河町の新たな基幹産業として年々成長を続けています。


ひと昔前の浦河町といえば、競走馬や日高昆布の産地として有名でしたが、景気低迷の煽りを受けた軽種馬産業からの転換策として、地元JA、行政、農業改良普及センターがタッグを組み、2003年より夏いちごの栽培を始めました。当初は4戸の農家からのスタートでしたが、その後新規就農者も着々と増え、2014年には生産量が日本一を達成するまでに成長を遂げました。

浦河町では「夏いちご」をさらに盛り上げるため、2016年より7月15日を「うらかわ夏いちごの日」と制定。毎年、イベントは大盛況でその知名度も年々向上しています。


規格外のいちごを使ったアイスクリームなどの商品開発もすすめられています。
町内の若手農家で結成された北海道ストロベリープロモーション(株)が手掛けた「夏いちごアイス」は、食の専門家らが厳選する「北のハイグレード食品S」に認定されるなど、各方面で高く評価されています。

ネット通販や道内大手デパート、町内の観光施設でも販売され、浦河町ふるさと納税でも人気の返礼品となっています。
2019年には札幌市の中心街に浦河産の夏いちごを使ったパフェ専門店「ベリーベリークレイジー(Berry Berry Crazy)」もオープン。これからも成長を続けていく「すずあかね」の方向性がますます楽しみです。


購入等・問い合わせ先

■野菜直売所 カシュカシュ
浦河町堺町西6丁目     TEL 0146-22-4933
■畑のうた 農産物直売所
浦河町堺町東2-6-15   TEL 0146-26-7771

※販売は、上記や生産農家さんになりますが、季節物(6月~10月末)ですので、、お問い合わせください。

すずあかねのパフェが食べられるお店

■ベリーベリークレイジー (Berry Berry Crazy)
札幌市中央区南3条西5丁目20-2F TEL 011-299-5858


写真・文章担当


Aki (浦河町/チームとんがり)


浦河町生まれ。
人生の前半は国内外に住みながら旅をし、後半は浦河へ戻り地元の魅力を再発見✨
そんな中カメラに出会い、ファインダーを通して浦河の身近な自然など、至近距離の旅を楽しんでいます。

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